里山あそび

自然環境豊かな里山の町・上石津ですが、かみいしづこどもの森の周囲はそこで安全に遊べる環境がよく整っています。四季を通じてどのような遊びを行っているかをご紹介します。

遊び場

のんぼ くりばやし ひがしやま まきだかわら うわはら かちぢとうげ いちょうばやし他色々

これらは、すべて里山遊びや散歩の際に子供達が日常的にでかけている場所の名前です。すべてが徒歩圏内で、にじ組(3,4,5歳児)はもちろん、もも組(0,1,2歳児)でも無理なく歩ける距離にあります。四季折々移り変わる風景は、こどもたちをやさしく包み込み、そこで遊ぶこどもたちの心を豊かにしてくれます。

四季のおたのしみ~季節の遊びのキーワード

つくし ふきのとう なのはな ぽろり花(オオイヌノフグリ) ヨモギ(ヨモギ団子作り)ヒメオドリコソウ桜
川遊び 魚取り 河原遊び(石投げ・石に絵を描く・川での粘土遊び) シャボン玉 砂遊び(お風呂作り・体を埋めるなど夏の気候ならではの遊び) セミ捕り
ひがんばな 刈入れ後の田んぼの中を走る 雲の観察 やまびこ イチョウ林 ふゆいちご 柿 ナツメ ブドウミカン (果物などは近所の方々にわけて頂いています)
雪あそび 氷をみつける・氷を作る つららをみつける 霜柱を踏んで歩く 焚き火(焼き芋) 息が白くなることの発見 陶芸(粘土遊び) 春探しの散歩

「日々のくらしとまなび」に関する写真をカテゴリー毎にまとめてあります。園の環境、そして、そこで過ごす子供達の姿をぜひご覧ください。

かみいしづこどもの森フォトギャラリー