環境認識

保育室、園庭、里山、ムッレの森。こどもたちはそれぞれのフィールドで、主体的に、自発的に遊ぶ毎日を過ごします。そんな中でこどもたちはいろいろな物、いろいろな事に興味を持つようになります。せっかく芽生えた興味、好奇心をそのままにせず、大人がちょっと手伝ってそれを大きくふくらましたりみんなで共有していくための活動(遊び)を、かみいしづこどもの森では「環境認識」と呼んでいます。

環境認識のテーマは幅広く、人間・動物・植物・職業・世界・宇宙・乗り物・地域・家族・交通ルール・生活習慣など、こどもが日常生活や世の中の動きを通して興味を持つあらゆることが対象となります。すなわち、こどもを取り巻く「環境」を、遊びを通して「認識」していくのです。そして、課業は自由参加が大原則であり、あくまでこどもたちひとりひとりの興味を拠り所とします。「他にやりたいことがあるならば参加しなくてもよい」という自由を確保して初めて成り立つのがかみいしづこどもの森の課業です。

「日々のくらしとまなび」に関する写真をカテゴリー毎にまとめてあります。園の環境、そして、そこで過ごす子供達の姿をぜひご覧ください。

かみいしづこどもの森フォトギャラリー